◆祥龍寺紹介◆
宝珠山 祥龍禅寺
【臨済宗妙心寺派】 祥龍寺は法道仙人(645年頃)の開基と伝えられ古くは広國山と号す。
『大阪・堺・須磨・一の谷まで一眸の下に遮る真妙の勝邑』として、平清盛の頃寺運大いに盛んであった。
応仁年間(1467年頃)若林氏が復興し、更に元禄9年(1696年)松平大膳太夫大江吉広(毛利氏)の助力で堂宇を整えたが、明治初年に廃寺となる。
後昭和2年、当時の妙心寺派管長五葉愚溪老師が鈴木よね刀自等の喜捨を得て再興し今日に至っている。
祥 龍 寺 山 門
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祥龍寺本尊 祥龍寺庭園 地蔵堂 鈴木よね女史像